2014.05.24更新

今日、「世界一受けたい授業」で当院でも採用している最先端虫歯検査機器であるダイアグノメントカムが紹介されていました。
早期発見、早期治療!!
その後に早期予防!!
できるだけ歯を削らずに自分の白い歯を大切にしましょう。
当院では銀歯にならないようこういった最先端医療に投資を怠りません。

もちろん、治療の際にもできるだけ歯の切削量を抑えるためにセレックによる接着修復をお勧めしております。

このように初期虫歯が見えます。
しかも、レントゲンなしでの検査が可能です。
もちろん症例にもよりますので気軽に相談してください。


                                                   CEREC One-day Treatment Center
                                                   セレック即日セラミック修復センター 姫路
                                                   可能な限り白い歯で!!

2014.05.24更新

今日は静岡から伊藤先生が当院のセレックを使用したセラミック即日修復の見学にいらしてくれました。
伊藤先生は昨年、私の静岡講演を聴きに来てくださった先生です。

今日一日、インレー、クラウン、パーシャルクラウンの3例の即日修復を見ていただきました。
今日一日お疲れ様でした。
来月は、わたしが静岡で一日講演をさせて頂きます。
またお会いできることを楽しみにしています。


                                                   CEREC One-day Treatment Center
                                                   セレック即日セラミック修復センター 姫路
                                                   セラミックで白い歯を

2014.05.19更新

下の写真のような小物類。
これが意外に大変なんです。
手に刺したり、傷つけたり。
感染のリスクはこういったところに潜んでます。

歯を削るドリルもこうやって一括りにして患者さんごとに交換・滅菌いたします。

DACのかごの中にたくさん入っているのが見えますでしょうか?
こうやって細かな器具も患者さんごとに滅菌・洗浄していきます。

歯を削るドリル・タービン類もこうやって患者ごとに滅菌・消毒・洗浄を行っていきます。


全て滅菌された道具はこうやって患者さんの目の前で開封されます。



自分の受けたい歯科治療を患者さんに・・・



~CEREC One-day Treatment Center~
セレック セラミック 即日修復センター姫路

2014.05.18更新

いつも滅菌作業を行ってくれるのはスタッフの方々。
お疲れ様です。
少しでも彼女達が安全に作業を効率的に行うためにも投資は必要です。


手作業での洗浄作業中に事故は起こります。
針刺し事故などですね。
そこで、当院は診察に使用した器具に従業員が触れないように
MORITA社の自動洗浄機を導入しています。
この洗浄工程で全てのウイルス、血液、蛋白成分が完全に分解洗浄されます。
スタッフへの感染対策と、患者さんへの水平感染防止に大きな役割をしてくれます。

こういった感じで使用後の器具や歯を削る道具などを差し込むだけで安心が得られます。


歯科における 滅菌・消毒 にはこのように莫大な経費と人件費が必要になってきます。
保険制度化ではこういった経費に対する報酬がきちんとされていないのが今回のような
新聞記事にもつながっているのだと思います。

しかし、自分の受けたい歯科治療のために・・・・
当院は投資を惜しみません。


                                                    ~CEREC One-day Treatment Center~
                                                      ~セレック即日修復センター 姫路~

2014.05.18更新

セレック(CEREC)治療でもこういった配慮はもちろんです。
セレック(CEREC)に関わらず全ての医療行為に必要ですよね。
二台のDACで歯を削る器具、一般的には歯科用タービンといいますが、リアルタイムに滅菌していきます。
他、複数台の滅菌機器で診療をサポートしていきます。
これは、患者さんだけでなく、診察行為を行う我々医療従事者も感染から守ってくれます。



実際にたった一人の患者さんに使った歯科用タービンの顕微鏡画像です。
菌や、血液が残ったままになっています。
また、普通の日本国内に復旧している滅菌器具では、こういった内部までの完全洗浄は不可能であると言われています。

ここで大切なのが内部強制洗浄と滅菌です。
当院では今現在、日本国内で唯一の強制洗浄滅菌機器のDACを二台使用し日々の診療を行っています。

実際には17%台という調査けったもあると報告されていることもあり、今後ますますの滅菌浸透が起こればいいと思っております。

自分の受けたい医療のために・・・

                                                     ~CEREC One-day Treatment Center~
                                                          セレック即日修復センター 姫路

2014.05.18更新

読売新聞朝刊に歯科用タービンの滅菌についての記事が一面に!!
喜ばしいことです。
こういった当たり前の作業が歯科の未来を切り開いていくものと思います。
もし、食事に行って他人の使ったお箸がそのままでてきたら・・・。
とっても嫌ですよね。
二度とそのお店には行かないでしょう。
まして、お口の中の治療に使用するタービンがそのままだと・・・・・・。

非常にランニングコストがかかるため、保険診療内で行うことは非常に医院側の努力(企業努力)が問われるところであります。
しかし、感染は待ってくれないので、北道歯科医院~セレック ワンデー トリートメントセンター~では保険・自費にかかわらす
滅菌に力を入れています。


ここ数年、こういった記事をよく見るようになった気がします。


自分が受けたい医療を患者さんに・・・。


~CEREC One-day Treatment Center~
セレック即日修復センター 姫路

2013.03.02更新

簡易診断装置でスクリーニング検査。
ここまでは健康保険でいけますが、細かなことは分かりません。ガリレオス:広範囲診断装置。
局所高精度しんだんCT です。
日本に数台しかありません。
悪性腫瘍や前がん病変など高度診断に役に立つ。

世界最高峰の設備であたる。

2013.02.24更新


今晩は。
北道歯科医院の北道です。
全国各地で講演予定。
お時間の合う先生方、是非いらしてください。
CERECのポイント、真髄をお伝えできると思います。
お待ちしております。

2013.02.24更新


仲間って良いですね。

2013.02.24更新

今年もやってきました。
国際学会の公認を受けるための試験です。
二年に一度世界のどこかで行われます。

今回は香港で行われました。
受験される先生方が世界中から集まります。
今回は60名の超エキスパートの先生が自薦、他薦のもと受験されます。
全ての講義が英語で行われるためかなりの体力が要求されます。
何時も語学の重要性を再認識されます。

講義の最終日にはペーパー試験が待ち受けています。
皆さん合格するために一生懸命。
英語の問題、プラス、一門解くのに要求される時間は一分以内。
スピードと認識力が要求されます。

試験の後のほんの一息。
合格発表のあと、翌日は国際学会マスターコースです。
休む時間は全くなし。
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