2012.03.27更新

今晩は。
夜はまだまだ冷え込みますね。
昼間の熱気(お仕事の)が嘘のようです。

熱気といえばセレック。
セレックといえば当院。
今日はブリッジといって大切な歯を失ってしまった場合の治療法の一つです。
日本でも歯科医院で担当医自身が最後までブリッジの製作を行っているのは僅かに数件です。
今日のセレックもブリッジ症例です。
今日の患者さんもセレックに魅せられたお一人です。
すでに4本のセレックがお口の中に入ってます。どれだか分かりますか?
今日は右端に写っている銀歯の三連結ブリッジです。
さすがに一時間で終了とはいきませんが、朝、型を採らせてもらって夕方にはこのとうり。


真ん中の歯が本当は抜けてありません。
でも、綺麗にセットできて患者さんも大喜び。
歯の無い期間ってうっとおしいし、食べにくいですよね。
ほんの半日でブリッジが入るなんて良い時代になったものです。
(根っこの状態や、かみ合わせ、歯茎の状態によっては不可能なこともあります。)
One-day bridge!!
関心のある方は気軽にお尋ねください。