2012.06.05更新

先の日曜日は大阪でセレックセミナーを行ってきました。
我々歯科医師にとって三種の神器と言われる機器の一つのCAD/CAM。
セレックとはもっとも歴史のあるCAD/CAMのフラッグシップモデル。
海外の大学では専門教育に取り入れられ、主な修復方法の選択肢である。
残念ながら日本の歯科教育にはまだ取り入れられてないのが現状です。
私の仕事の一環として、同業者にCERECの教育を行うこと。
何時もセミナーの前は非常に緊張してしまいます。
今回はCERECの良さを充分に伝えられたでしょうか?
何時も責任感を感じる瞬間です。
今回は50人程の受講生の先生方に囲まれて特に緊張いたしました。