2013.02.24更新

今年もやってきました。
国際学会の公認を受けるための試験です。
二年に一度世界のどこかで行われます。

今回は香港で行われました。
受験される先生方が世界中から集まります。
今回は60名の超エキスパートの先生が自薦、他薦のもと受験されます。
全ての講義が英語で行われるためかなりの体力が要求されます。
何時も語学の重要性を再認識されます。

講義の最終日にはペーパー試験が待ち受けています。
皆さん合格するために一生懸命。
英語の問題、プラス、一門解くのに要求される時間は一分以内。
スピードと認識力が要求されます。

試験の後のほんの一息。
合格発表のあと、翌日は国際学会マスターコースです。
休む時間は全くなし。