2013.02.24更新

さて、CCCも2日目です。
みっちり朝から晩まで実習です。
この後、課題(宿題)も発表されるのでどの先生も真剣です。
形成・形成・形成・・・。世界の草間先生のチェック。

チェアーサイド実習。

2013.02.24更新

JSCAD CCC 10thコースの前半が始まりました。
何時もとうり始発電車でゴーです。道中、富士山がいい感じでした。
綺麗ですねーー。

まずはベーシックのおさらいから。今回から10名の先生方が日本中より参加されてます。
北道歯科医院に見学に来ていただいた先生も2名いらっしゃいました。

今回前半は接着についての講義とハンズオンです。
エキスパートを目指す先生方の前に何時も緊張してしまいます。

ハンズオンが終わる頃にはどの先生も打ち解ける。
これがJSCAD。
仲間が増える瞬間です。

2013.02.11更新

白い歯も良いですが、白すぎても歯が浮いて見えて不自然です。

右上には昔からある金属の上にセラミックを焼き付けたメタルボンドが入ってます。
左上にはダイレクトボンドと言って樹脂が直接接着してあります。
白すぎることと、艶が無いことを理由に当院にいらしてくれました。
歯肉を整えて、時間を三時間ほど用意してもらいました。

お口の中をコンピューターで読み取って、三十分もあればCERECなら2本のセラミックスが削りだされます。
その上に歯の模様を再現して

お口の中を乾燥させて直接ドクターが色付け(個性付け)。
患者さん固有の色調を再現していきます。

白すぎず個性的な天然歯の再現を望まれる患者さんが多いですね。

2013.02.11更新

白い歯って良いですよね。
見た目もパリッと爽やかに。
「コーヒー、紅茶に、赤ワイン」
何かのコマーシャルにもありましたが
ステインを除去するだけでこんなに感じが変わります。

こういった器具の中にアミノ酸の50ミクロンほどの粉末を入れて紙面に噴射いたしますと・・・

歯磨きでは取れない頑固なよごれが・・・

こんなに綺麗になりました。
三十分もあれば充分です。

患者さんにも大変好評で新型三台、旧型二台が活躍中。
新型は痛みもまったくと言って良いほど感じません。
費用は4000円~5000円ほど。
やっぱり白い歯は良いですよ。
明るくって健康的!!

2013.02.09更新

昔から美しく澄んだ瞳と白い歯は美人の代名詞とも言われます。
歯科医院は歯が痛くなったら行くところ???
イエイエ違います。
我々歯科医師の本業は虫歯に歯槽膿漏にならないように
国民のお口の健康を守るのが本当の使命です。
決して歯を削るのが仕事ではありません。

日本人の口腔内環境は悪く、先進国内では決してよいほうではありません。
我々歯科業界に生きるものの責任であると・・・。

北道歯科医院では、CERECを駆使して歯を削らない治療、残す治療に力を入れてます。
CERECで治したら、今度は再治療を抑える予防に中心を置いています。

そんな方に人気なのが歯科ドック。
人間ドックの歯科に特化したものです。
初期虫歯、虫歯菌への抵抗力、予防法、指導、すべていたします。
くどいようですが、健康なに人気です。
なぜかって??
それは健康であっても、その健康を維持したいため歯科医院にこられるゲスト様だからです。

ガリレオス。

三次元高精度CTスキャン。

純国産超高精度CTスキャン。3DX.

いずれも低線量の次世代CTです。
従来の医科CTと比較して八分の一~五十分の一と安全安心に検査が行えます。

2013.02.08更新

このたび北道歯科医院では二台目となる高精度CT装置をドイツ シロナ社より導入いたしました。
非常に少ないx線量で広範囲における異常を確実に診断することが可能となりました。

シロナ社の誇る最高峰CT診断システム。
歯科以外の診察科目のドクターにも利用されています。
こちらは従来より当院でインプラントやCERECの術前診断に活躍しているMORITA社の3DX.。
純国産の最高峰のCT診断装置で放射線学会でも最高の評価を受けています。
解像度や画像の良さは世界一であり、歯科の場合根っこの病気や歯を支える顎の骨の病気、歯槽膿漏の診断
などの決め手となります。

症例に応じて二台のCTを使い分け
患者さんの健康維持に貢献しています。

また、治療だけでなくお口や歯の健康に関心の高い人には、歯科ドックとしても人気です。
歯科ドックの場合人間ドックと同じで健康保険外になりますが
健康志向のある方には非常に人気です。

2013.01.20更新

寒さも本格化してきましたが、皆さん如何お過ごしでしょうか?
今週は株)モリタさんの依頼で大阪江坂でCERECセミナーを行ってきました。
今回も当日参加の先生も加わり充実した一日を過ごせました。
今回は実機を2セット用意しての本格体験セミナーでした。

生体親和性も高く、長期生存率のエビデンス(証拠)が全世界で当たり前となっているセレック。
日本でも確実に復旧してきています。

二時間の講義の後、安全かつ確実にセレック修復を行うためのポイントを実習形式で体験してもらいました。

どの先生も熱心にディスカッションに参加してくださいました。
講演というよりセレック談義に花が咲くという感じのセミナーでした。
遠方は奈良よりのご参加いただいた先生も二名いらっしゃいました。
ありがとうございます。
同士が増えて行くのもセミナーの醍醐味です。

来週は東京セミナーです。

2013.01.20更新

寒さも本格化してきましたが、皆さん如何お過ごしでしょうか?
今週は株)モリタさんの依頼で大阪江坂でCERECセミナーを行ってきました。
今回も当日参加の先生も加わり充実した一日を過ごせました。
今回は実機を2セット用意しての本格体験セミナーでした。

生体親和性も高く、長期生存率のエビデンス(証拠)が全世界で当たり前となっているセレック。
日本でも確実に復旧してきています。

二時間の講義の後、安全かつ確実にセレック修復を行うためのポイントを実習形式で体験してもらいました。

どの先生も熱心にディスカッションに参加してくださいました。
講演というよりセレック談義に花が咲くという感じのセミナーでした。
遠方は奈良よりのご参加いただいた先生も二名いらっしゃいました。
ありがとうございます。
同士が増えて行くのもセミナーの醍醐味です。

来週は東京セミナーです。

2013.01.14更新

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年も明け早2週間が経過しようとしています。
そろそろ正月休みの感覚も完全に抜け去り
新しい一年がスタートしたことでしょう。

北道歯科医院も年明けの混雑もひと段落し
何時も道理の診察ペースに落ち着きました。
年末年始には飛び入りの初診患者さんの対応に追われました。
ここ数年の傾向として患者さんの歯科知識の向上とお口の健康への関心の高まりもあってか
近年、「救急患者さんが減少傾向にある」と思っていましたが、そうでもないようです。
まだまだ、我々歯科医師の「お口の健康に対する患者さんへの徹底ができていないな」と
感じる年末年始でした。

さて、三連休を利用して大阪の株)白水貿易さん主催で歯科医師対象に
ドイツ VITA社のセラミックブロック「VITA RealLife,MARK2」の実習セミナーを行ってきました。

ビタマーク2は冷間加工技術によって得られた一番歴史のあるCAD/CAM用セラミックマテリアルであり
人体に対して非常に優しく「生体親和性の高い」マテリアルです。
RealLifeはビタマーク2の高い生体親和性を元に更に前歯の審美修復に特化した新しい材料です。

ドイツの歯科医療と日本の歯科医療は随分と違います。
大量生産、採算ベースを非常に強要される日本の健康保険制度と反対極にあります。
一人当たりの患者さんにきっちりと時間を掛け(一人当たり2時間前後のアポイント)
確実に個人個人に合わせたベストの治療を提供していく。
結果、再治療が激変し患者さんも長期間の健康安定期を得られると言うわけです。

こういったなか、前歯の審美修復の必要性も確実に上昇しているのでしょう。
RealLifeはまさに審美修復を即日に確実に安全に提供して行く・・・
こういった側面から開発されました。
コンピューターを使用した高度先進歯科医療で、人間の持つ本来の歯の構造を取り戻すために。


セミナーは朝10時からスタート。
どの先生方もこれからの歯科医療において日本を牽引して行く可能性の高い先生ばかりです。
関西圏より様々な先生方が集まって下しました。
秋田県より参加予定のH先生。
大雪で残念でした。
また次回いらしてください。
来月、香港でお会いいたしましょう。


居眠りをされることも無く私の講義を真剣に4時間以上も聴講していただきました。
上手く伝わりましたでしょうか?

後半は実習も行い、密度の高いセミナーを行うことができました。

一方通行ではなく、みんなで行う共同セミナー。
参加型セミナーになり非常に良かったです。
先生方、丸一日お疲れ様でした。
また、このような機会をセッティングしていただいた株)白水の方々に感謝致します。

2012.12.11更新

こんにちは。
寒さもますます厳しくなってきました。
冬の足跡が・・・から冬到来。
今朝起きてみると・・・・ナント!!雪景色ではないですか!!
12月初旬で初降雪。
姫路では早い冬本番ですね。

寒いです。
まるで粉を塗したようですね。
セレックのパウダリングのようですね。

セレックと言えばブロック。
ブロックと言えばマテリアル。

様々なマテリアルの中で日常よく使用するのはこの四種。
特に左側三種類でほぼ完結いたします。
真ん中の青いのがe,Max。
通常、強いかみ合わせが想定されるような患者さんの第二大臼歯に良く使います。
通常のセラミックより強度と粘りがあり、その特性を生かすように使用します。
何でもかんでもe,Maxではありません。

通常、奥歯でも充分な歯質が残っている場合は左の二種類で完結します。
前にも書いたように硬ければいい、割れなければいい、では無いんですね。
極力歯質に近く、歯を守ってくれる(割れることによって天然歯質や歯根が守られることも多くあります)。
反対側の歯の材質に合わせることが大切。
ですから当院では一番左側のビタ社のマテリアルを第一選択にすることが多いです。

一番右端のラバ アルティメットは神経の無い歯で、かつ、反対側の歯との隙間が少ないときに使用します。

このように硬ければいいと言うわけでなく、その患者さんのお口の中に入れて一番やさしい材質を使用いたします。

結果、前にも書いたようにジルコニアは最終選択と言うことになります。
あまり使用いたしません。

ただ硬ければいい、安ければいい、では医療とはいえません。
そのような考え方では
叩き売りの安物と同じで、長期安定は得られないでしょう。

審美修復にも安全修復が求められる時代です。
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