院内・設備紹介

当院の設備について

当院では移転を機に、「すべてのチェアにマイクロスコープを設置する」などの設備投資を行いました。このマイクロスコープを予防歯科の分野で活用させることで、より細かなうちに異常を発見し、サポート・アドバイスを行うことができるようになりました。
そのほか、当院2階には個室の「特別診療室」を設けておりますので、そちらでより高度なセラミック治療、インプラント治療などを受けて頂くことができます。

当院の設備

セレック:5台

当院では「セレックAC」など5台のセレックを完備しており、日本で最も早く最新モデルを導入している歯科医院の1つであると自負しております。
セレックは患者様の口腔内の情報や形態を取り込み、コンピュータ上でプログラミングし、そのプログラミング通りにミリングマシンがセラミックを削り出します。

歯科用CT:GELIKEO・3DX

当院では2台のCTを完備しております。
今の歯科治療ではCTによる画像診断は欠かせません。レントゲン画像は、立体的な人間の体を平面で映し出すため、病気の大きさはわかっても、奥行きや深さ、悪性度合いなどを詳しく把握することはできません。しかしCT画像であれば3次元で映し出されるので、レントゲンではわかりにくい初期の病気についても発見することが可能です。

ガリレオス3D

頭頸部をトータルに診断することができます。微量の放射線で歯のみならず、口腔内、顎顔面全域、さらには副鼻腔といった軟組織なども撮影が可能です。
また「セレック治療」にも活用することができます。1回の撮影のみで、口腔・顎顔面全域を描写することができます。高い解像度と3D撮影領域をわずか14秒間で撮影することができます。この技術により、ごくわずかな領域を診断する場合でも、再撮影に必要がなく、細かな箇所まで表示することができます。

3DX

世界最高レベルの超高精度の情報提供が可能なCTです。難治症例などの治療に高い効果を発揮します。顎顔面口腔外科領域の3DCT専用機で、世界最高峰の超高精度CT情報を提供。難症例において別次元の診断情報を得られます。

プラメンカ 歯科用パノラマ

プラメンカ 歯科用パノラマ

フィンランド製の最高レベルの歯科用パノラマレントゲンです。保険適用範囲内のレントゲンとして、口腔外科の分野で活用するほか、顎関節、上顎洞撮影などにも使用します。

ダイヤグノデンド

むし歯を数値化する装置です。

KaVoダイヤグノカム

Digital Imaging Fiber Optic Trans Illumination(DIFOTI)テクノロジー。ドイツKavo者の差先端テクノロジーによりエックス線を全く使用せず画像検査法に適した光を使用することによりエックス線画像に匹敵する画像を三次元的に得ることができます。レントゲンの使用回数を減少させます。繰り返し使用しても放射線の心配がなく安心して使用できます。

スキャナー:2台

inEos X5 スキャナー

ドイツシロナ社の次世代型オートスキャニングロボット。次世代型の歯科用スキャナーでその精度はリファレンススキャナーに準じます。日本国内第一号。ブリッジやインプラントのコンピューター支援型歯科医療をさらに加速させます。また、お仕事の都合上夕方の受診になってしまう患者様で、修復歯の多い患者様も翌朝に歯を接着することが可能です。

マイクロスコープ:4台

マイクロスコープ

DACユニバーサル

ボタンを押すだけで滅菌を完了。歯科用タービン完全滅菌2台完備で歯を削るタービンやバー(ドリル)まで滅菌。患者様一人ひとりに交換します。

オートクレープ

DACプロフェッショナル.クラスBオートクレープ

シロナ社のDACプロフェッショナルでは、以下の基準に順次、高度な滅菌を提供します。DACプロフェッショナルは、ヨーロッパ基準であるEN13060のクラスB規格をクリアーする小型高圧蒸気滅菌器で、非常に高度なオートクレーブです。日々の臨床の中で、滅菌効果に富んだ機能を可能にし、患者様に対する殺菌感染というリスクを大幅に軽減させるサポートを実現致します。